Dropkick Vol.5
グッドリッジのパンチドランカーの話がせつない。
こういう話から目を背けちゃダメなんだよな。
ラミ流―How to succeed and be positive 読了。
ヤクルト時代のラミレスは1番嫌いな外国人だったなぁ。
ヤクルト時代のラミレスも巨人が1番嫌いだったらしい。
お互い様だ。
野球はメンタルのスポーツだから準備が大事という話。
もっと日本球界や選手のエピソードを入れて欲しかった。
退団が決まったローズあたりが書いてくんないかな?
あー早くプロ野球開幕してくれ!
なんだろう?この抜けきらない感じは。
あっちに行ったりこっちに行ったり、いろんなネタは散りばめられてるんだが、
抜けきらない。
漫画家の話が書きたいのか
恋の話が書きたいのか
仲間の話が書きたいのか
編集部の話が書きたいのか
そんな感じ。
弁護側の証人 (集英社文庫) 読了。
道尾秀介絶賛!の帯があったので購入。
もうすっかり騙されました。
あまりに騙されすぎて、最後の一つ前の章で一瞬、混乱したもんね。
あれあれあれ?みたいな。
あーもう1回、最初から読もう!と思える人はいいけど、
嫌いな人はイヤになるだろうね。
終わった!なんか凄く唐突に終わった。
ラストに向けて盛り上がることなく終わった。
これでいいのか?
これから「ミスター味っ子2」に本腰を入れてくれるのであればそれで良い。
WBCに愛があった。三塁コーチが見た侍JAPANの知られざる感動秘話 読了。
WBC関連本で最も評判が良いようなので探していたのだが、
どこの本屋でも見ない。結局Amazonで購入。
松井稼の「補欠なら選んで頂かなくて結構です」発言等の選手選考に
関する裏話や、イチローのファールグラウンドでの落球の真実など、
当事者しか知らない話がとても面白い。
欲を言えば、選手側の視点が欲しかったが、高代コーチが書いているの
だからそれは仕方が無いだろう。やはり石田雄太に書いて欲しかった。